社台一口馬主録

4月 2011 | 一口馬主から夢をつかむブログ

一口馬主出資成績(2013.6.28現在)

出資頭数8 総出資口数13 総出資金448万
総戦績(中央)10012 全馬獲得総賞金3億1,559万 控除前総配当789万
勝率12.0 % 勝ち馬率50 % 控除前回収率176.1 %

自信のオススメ!

馬体のみの評価で馬券の年間回収率100%を超える本格派、武虎さん。
ガイヤースヴェルトを自信持って選べたのはこれのおかげと言っても過言ではありません。
馬体優先主義【完全版】

2011年4月10日

マルセリーナ

マルセリーナ、桜花賞強かった。

出遅れ、前半は窮屈になって直線へ。何とか外に出してライステラスと接触しながらもしっかり伸びて快勝。フットワークが相当軽いね。ディープインパクトを思い出しました。私の父がカリバーンに馬体の雰囲気が似ているなと言っていましたよ。カリバーンもG1勝てる!?

さて、そのマルセリーナ、募集時は正直ノーマークでした…

当時の評価はこんな感じ↓

顔は子顔で賢そう、馬体の感じも○(胸前、トモの肉付き・大きさ及第点)、歩様もテンポが遅いですが踏み込み深くやわらかそう、足も特に曲がったりしてない、お腹まわりはすっきりするだろうからいいよね。

ただ…前方からの画像を見て…
前足の出方が内側から外にグワーンって回りながら出ていたんです。
怪我を一番のリスクと思っているので、そこだけで除外としました。
当時は。

でも、活躍した馬をたくさん見ていく中で感じてきているのは、
歩幅や脚の出方(しなやかさ・力まない感じ)は大切だが、回るのは問題ないと。

一口100万でマツパク厩舎ですから取れたか分かりませんでしたが、もったいなかったなぁ~ 

2011年4月3日

シェーンヴァルト半信半疑

2011年 4月 3日(日) 2回阪神4日目 15:10発走
10R  難波S
4歳以上・1600万下(ハンデ) (混)[指定]  芝・外 1800m   18頭立

B枠馬 印  馬名               性齢 騎手     斤量
 1  1 △  シルクアーネスト  牡4 *池添謙一 56
B1  2     ヒカリシャトル   牡7  幸英明  57
 2  3 △  シェーンヴァルト  牡5 *横山典弘 58
 2  4 ○  タガノエルシコ   牡6 *藤岡佑介57.5
 3  5     ラフィナール    牡7  蛯名正義 55
 3  6     ダイバーシティ   牡6 *柴田善臣 56
 4  7 △  カミダノミ     牡4  小牧太  55
 4  8     パールシャドウ   牝5 *武豊   53
 5  9     バルバレスコ    牡8 *江田照男 50
B5 10     ワルキューレ    牝7 *秋山真一 52
 6 11 注  アグネススターチ  牡6 *国分恭介 54
 6 12     ラターシュ     牡5 *中村将之 54
 7 13 ▲  スティルゴールド  牡4 *松岡正海 56
 7 14     スカイリュウホー  牡7 *藤岡康太 56
 7 15 △  ブレイブファイト  牡6 *浜中俊  57
 8 16     ダイレクトキャッチ 牡7 *難波剛健 56
 8 17 ◎  ストロングリターン 牡5 *内田博幸 58
 8 18     エフティイカロス  牡7 *田中勝春 54


我がシェーンヴァルトは2枠3番。内で揉まれて足を余してしまうのは避けたい。
横山典騎手なので、スタートがうまくいってくれれば4番手くらいで進むかな。
切れる足は無く、直線は長いので追い出しのタイミングをうまく図って、あとは
粘り腰が効けば勝ちが見えてくる。

ですが、そこまでうまくいくのはちょっと虫がいい話かな。

◎はストロングリターン
シェーンと同じく58kg背負ってますが、こちらは前走長期休養明けで57.5kg。
スタートも出遅れ、直線だけで僅差の2着。現級勝ちもあり重賞でも僅差の勝負
してる馬。たたき2戦目、相手関係をみてもここは勝ちたいところだろう。


シェーン、何とか馬券になって欲しい。
そして賞金1億円超えを達成して欲しいっす!!

2011年4月2日

シェーンヴァルト難波Sに出走

復帰後、中1週、そして中1週。

大丈夫でしょうか。。

足や歩様のバランスには自信がある馬なので、故障はしにくいかと思いますが、
2走連続トップハンデなので少し心配です。
まあ、前走は競馬していないのでそこは救いですが。

今の御時勢で出走は難しく、トップハンデを負っても出走して1勝あげれれば道は
開けてくるという算段でしょうが、馬が走る気をなくさないようにだけ気をつけて使って
いってほしいですね。