マルセリーナ、桜花賞強かった。
出遅れ、前半は窮屈になって直線へ。何とか外に出してライステラスと接触しながらもしっかり伸びて快勝。フットワークが相当軽いね。ディープインパクトを思い出しました。私の父がカリバーンに馬体の雰囲気が似ているなと言っていましたよ。カリバーンもG1勝てる!?
さて、そのマルセリーナ、募集時は正直ノーマークでした…
当時の評価はこんな感じ↓
顔は子顔で賢そう、馬体の感じも○(胸前、トモの肉付き・大きさ及第点)、歩様もテンポが遅いですが踏み込み深くやわらかそう、足も特に曲がったりしてない、お腹まわりはすっきりするだろうからいいよね。
ただ…前方からの画像を見て…
前足の出方が内側から外にグワーンって回りながら出ていたんです。
怪我を一番のリスクと思っているので、そこだけで除外としました。
当時は。
でも、活躍した馬をたくさん見ていく中で感じてきているのは、
歩幅や脚の出方(しなやかさ・力まない感じ)は大切だが、回るのは問題ないと。
一口100万でマツパク厩舎ですから取れたか分かりませんでしたが、もったいなかったなぁ~