ガイヤースヴェルト、ダート路線に戻すようです。
舞台は9月29日(日)ながつきS中山ダート1800mとのこと。
鞍上は戸崎騎手を予定。
デビュー戦で圧勝した舞台で更に成長した姿を見せて欲しいです。
前走の大敗はオーバーワークが大きな敗因だと思っているので、しっかり休養して望む今回の舞台では本来の力を発揮してくれることでしょう。
しかし陣営は本馬をどのように見ているのでしょうか?
確かにトップスピードや瞬発力では部が悪いですが、単なるダート馬ではないと思うんですが。まだキャリア5戦の遅生まれですので、陣営も馬体の完成度と消耗度なども加味してのレース選択だと思いますから見守って行きたいと思ってます。
でも芝路線も諦めないで欲しいな。
今後のローテーションを考えるのもなかなか難しいですね。一生懸命走るせいか、レース後の消耗度が激しく、間隔を詰めて使えないですからね。毎日杯の後のローテーションもそれで後手後手になった感がありますから。
ながつきSを無事勝利できれば、ダート路線行くなら武蔵野S→ジャパンカップダートでしょうか。芝だと、賞金的に適鞍があまりないですね。。
セントライト記念→菊花賞まではチャレンジしてみてもいいんじゃないかなぁと個人的には思います。
どちらにしても、準オープンはサクっとクリアしておかないと何も語れません。今年は何らかの重賞を1つ取るという目標でいいんじゃないでしょうか?来年以降の飛躍を期待して。